「死ぬまでにしたいことリストを作りたいな」「バケットリストの作り方って?」
こんな悩みを抱えてはいませんか?
この記事では、死ぬまでにしたいことリストを作るメリットや作り方を解説しています。
具体例なども紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
死ぬまでにしたいことリストを作るメリット

死ぬまでにしたいことリストを作るとメリットが多いです。
メリットを理解してワクワクした気持ちで毎日を過ごしてみましょう。
今後の人生を前向きに過ごせる
死ぬまでにやりたいことリストを作ると人生を前向きに過ごせます。
目標を持つことは日常生活のやる気やモチベーションを高める助けをしてくれるものです。
「富士山を登頂したい」「モルディブの海を見たい」という目標があれば、仕事を頑張るモチベーションにもなるでしょう。
したいことリストは自分が達成したいことや経験したいことが具体的に書かれているので、実現するために意欲的な人生を送れるようになります。
自分の気持ちと向き合える
死ぬまでにしたいことリストを作ることは、自分の気持ちと向き合う行為でもあります。
日々忙しい毎日を送っていると、漫然とした日々を過ごしてしまい自分の気持ちや人生と落ち着いて向き合う機会も少なくなるものです。
やりたいことリストを作っていくと、自分の心の中にあった自分では気付いていない気持ちを発見することにもつながります。
やりたいことリストの作成は、本当は自分が何をしたいのかを見つめたい人にもおすすめです。
人生が楽しく刺激的になる
やりたいことリストは人生が楽しく刺激的になります。
リストの目標を叶えていく作業は刺激的で嬉しいもの。
自分で努力をして人生を作っていく実感も得られるので、自己成長や成功体験も味わえます。
またリストを作った人の中には、リストを書いただけで夢が叶ったという人もいます。
願えば叶うという言葉があるように、リストに書くことで意識が夢に向かい自然と目標を達成するための行動が起こせるようになるのです。
死ぬまでにしたいことリストを作る方法

死ぬまでにしたいことリストを作る方法を紹介します。
エンディングノートなどを用意する
まずは死ぬまでにしたいことリストを書くためのノートを準備しましょう。
ノートはどのようなノートでも構いませんが、一番のおすすめはエンディングノートです。
エンディングノートとは自分の人生の最期に向けて医療や介護の意向、資産の状況などを記していくためのノートです。
一見すると死を考えるノートなのでネガティブな印象を覚える人も多いでしょう。
しかしエンディングノートを書くことには、自分の死を意識することで今後の人生をよりよくしていく目的があります。
死への不安を失くして、今後の人生をよりよくしていくことにフォーカスしていくことができるのです。
自分の最期に向き合うなかでやりたいことリストも作成して、より良い人生を送りましょう。
エンディングノートに関する詳しい解説は下記記事でも解説しているので参考にしてください。
ジャンルを分ける
記載するノートを用意したら、やりたいことリストをジャンル分けしていきます。
具体的には、以下のジャンルに分けていくと書きやすいでしょう。
もちろん上記以外で書きたいことがあれば自分なりにどんどん書き出してみましょう。
またやりたいことが既に沢山ある人はカテゴリなどは考えずに、自分のやりたいことを思いつくままに書いていって問題ありません。
ジャンルごとにやりたいことを書いていく
ジャンル分けが出来たらやりたいことを書いていきます。
ポイントは、難しく考えすぎないこと。
自由な発想で湧き上がってきた願望を書き出していきましょう。
やりたいことはどんな些細なことでも構いません。
有名なラーメン屋さんに行きたいなどの手軽なものから、会社を起業したいなどの大きな夢まで思いつくままに書いていきます。
タイミングを決めて修正していく
やりたいことリストは書いたら終わりではなく、定期的に修正をしていきましょう。
やりたいことはその時々に応じて変わってくるもの。
あるタイミングでは強烈にやりたいことでも、別のタイミングではもう興味を失っているかもしれません。
その時々で自分の気持ちと向き合ってやりたいことリストをアップデートしていきましょう。
死ぬまでにしたいことの具体例|実践した人の声

死ぬまでにしたいことリストの具体例を紹介します。
参考にして自分のしたいことリストも考えてみましょう。
旅行|見たい景色・食べたいものなどを書こう
死ぬまでにしたいことリストの定番としてあげられる旅行。
行きたい場所や食べたいもの、見たいものなどを具体的にあげてみましょう。
【旅行の具体例】
- 釧路湿原で日本の自然の美しさを感じたい
- 三重県で伊勢神宮で清らかな気持ちになり松坂牛を食べたい
- 沖縄でスキューバダイビングに挑戦したい
- イタリアで本場のイタリアンを食べたい
- 上海でカジノを楽しんで見たい
趣味|深めてみたいことを書こう
趣味についてリストを作ってみるのも良いでしょう。
趣味を楽しめれば自分の人間性の成長にも役立ちます。
【趣味の具体例】
- 念願の弾き語りをはじめてみたい
- フルマラソンにチャレンジしたい
- 好きだった絵画で個展を開きたい
- ペットとのんびり過ごしたい
経験や体験|新しい挑戦で人生を豊かに
経験や体験は自分の人生に花を添えてくれるものです。
場合によっては若いうちにしかできないこともあるので、この機会に考えてみましょう。
【経験や体験の具体例】
- 若いうちにしかたできないスカイダイビングに挑戦
- 富士山への登頂チャレンジ
- 座禅や写経を通じて精神的な安定を得る
- 筋トレをしてベンチプレス100キロを上げる
知識・資格|身につけたいスキルを書いてみよう
知識や資格は自分の人生を豊かにしてくれるだけでなく、仕事などにも役立てられます。
身につけるスキルによっては副業にチャレンジすることもできるでしょう。
【知識・資格の具体例】
- プログラミングでWebサービスを作ってみる
- 動画編集を学んでYouTubeに挑戦する
- Webライティングを覚えてブログを立ち上げる
- 占いを学んで副業としてやってみる
家族へのプレゼント|家族に残せるものを考えよう
死ぬまでにやりたいことリストでは、自分のことだけでなく家族や友人に残せるものも考えてみましょう。
人生は自分一人では生きていけません。
お世話になった人や最愛の人のために、残せるものを考えてみましょう。
【家族へのプレゼントの具体例】
- パートナーや子どもに残すために資産運用をしておく
- アルバムを作って思い出をプレゼントする
- ビデオメッセージを作成して亡くなったあとも寄り添えるようにしておく
- 終活をして亡くなったあとに家族に迷惑がかからないようにする
メッセージバンクを利用して家族にメッセージを残そう
家族へのプレゼントを残すのなら弊社サービス「メッセージバンク」の利用がおすすめです。
メッセージバンクは家族への動画メッセージや手紙をデータとして預けておき、設定した日時で送信することができるサービス。
事前にメッセージを登録しておけば、日時に合わせて家族に愛のあるメッセージを送信できます。
送信日時は遠い未来も設定できるので、例えば以下のように定期的にメッセージを送信する設定にすれば未来永劫大切な家族に寄り添うことも出来るのです。
またその他にもエンディングノートをメッセージバンクに預けておけば、必ず家族に確認してもらうこともできます。
エンディングノートにやりたいことリストを書いておけば、それを見た家族があなたに変わってその夢を叶えてくれるかも知れません。
エンディングノートを確実に見てもらうためにも、メッセージバンクを利用してみましょう。
死ぬまでにしたいことランキング
死ぬまでにしたいことランキングは、株式会社TimeTreeが調査した結果以下のとおりです。
引用元:株式会社TimeTree
回答の中で最も多かったのは、旅行で全体の26.4%の人が答えています。
また2位にアクティビティ、3位に趣味が来ていることから多くの人が楽しいことや体験的な夢を叶えたいと思っていることがわかります。
死ぬまでにしたいことリストを作る際の注意点

死ぬまでにしたいことリストを作る際は、以下の注意点を守るようにしましょう。
難しく考えず夢を語ってみよう
死ぬまでにしたいことリストを作る際は、難しく考えないようにしましょう。
以下のような思考を取り去ったうえで自由に発想することが大切です。
上記のようなネガティブな気持ちは、自分の人生を狭めてしまうことにも繋がります。
難しいことは考えず素直な気持ちで自分のやりたいことを考えてみましょう。
人の意見より自分の気持ち
人の意見などを参考にすることは大切ですが、最も大切にすべきは自分の気持ちです。
やりたいことリストを作成する際は、世間の目や意見などを考えすぎずに自分の気持ちを優先しましょう。
「この年でこんな願望を持つのは変かな」「周りから変な目で見られないかな」といった思いは気にする必要はありません。
死ぬまでにしたいことリストは誰かに褒められるために作成するものではなく、自分の人生を豊かにするためのものです。
目的を見失わずに作るようにしましょう。
死ぬまでにしたいことリストを作って人生を前向きに過ごそう
今回は死ぬまでにしたいことリストを作る方法を紹介しました。
「死ぬまでにしたいこと」と聞くと死を連想させるため、ネガティブな意味でとらえてしまう人もいるでしょう。
しかし自分の最期を意識することで死生観が深まり、より良い人生を歩もうというモチベーションが生まれてきます。
ぜひ一度やりたいことリストを作成して、自分の人生に目を向けてみましょう。
またこの機会に終活を始めてみるのもおすすめです。
終活を行うことで、自分の人生の最期についての不安がなくなり、より前向きな人生を送れるようになります。
下記記事も参考にして終活を始めてみるのも良いでしょう。